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スロット ハイエナはもう勝てない?新基準機・AT機規制・等価交換の規制による今後の影響。

この記事を見つけられた方はおそらく、パチンコ・スロットで稼ぐ事に貪欲、それ以外でも何かしら稼ぐ手段を模索・もしくはすでに実行されている方かと思います。

今回は、パチンカー・スロッターの間では何かと世間を賑わせている、「AT機規制・等価交換規制」の話題について触れたいと思います。

AT・ART機規制強化/2016年末までに優先撤去

2万枚を1度でも確認された機種は今後の規制が優先されるみたいです。具体的には2015年12月1日~2016年末までにってことらしいです。

まぁ2万枚なんてそうそう出るもんじゃありませんが・・・現に僕は今年の5月に一撃2万枚を達成してしまいました・・・wとゆーことで可能性は0ではないんですよね。。。

東京都遊戯/等価禁止・貯玉再プレイ制限

等価交換の完全禁止を正式決定

  • 交換率(換金率)の上限は「パチンコで28玉交換」「スロットで5.6枚交換」
  • 交換率変更に関する告知は2015年10月5日までに開始
  • 同実施・適用に関しては2015年11月2日までに開始

貯玉再プレイにも制限/非等価に追い討ち

貯玉再プレイの上限個(枚)数をパチンコ・パチスロ別に決定

  • パチンコ・・・「2500個/日」を上限に
  • スロット・・・「500枚/日」を上限に

(上記制限は貸し玉料金に関わらず一定らしいです)

情報元:パチンコプラス様

なるほど。ただでさえ完全非等価で厳しくなる中、貯玉再プレイにも制限がかけられるんでかなり厳しい状況になるかと思います。しかも500枚/日って少ないですね。

上記制限は貸し玉料金に関わらず一定ってのは、1円パチンコだろーが、5円スロットだろーが、レートに関係なく貯玉再プレイには制限がかかるって事ですね。

5スロで非等価+貯玉再プレイにも制限って、遊び打ちの方にもそれなりに影響でるんじゃないでしょうか?勝率も下がりますし、そもそもゲーセンの方がマシなんじゃないかと思ってしまいます。まぁゲーセンとパチ屋でのスロット・パチンコ遊戯は気合いの入りようはかなり変わってきますがw

今後スロットでは勝てないのか?/4号機~5号機移行の歴史

最近のスロット規制ニュースを見てると、時代は繰り返されるな~とつくづく思います。5号機突入の時代と現在を見比べると、辿ってる道は違えど最終的な状況は一緒の様に感じます。

ちょっとざっくり4号機の歴史を見てみましょう。

スロット4.1号機/超爆裂機の登場

初代アラジンのパネル画像
©サミー

そもそも4号機が規制の動きになったのはアラジンA(サミー)、ミリオンゴッド(ミズホ)、サラリーマン金太郎(ロデオ)など、一日4~5万枚も視野に入る超爆裂機の通称4.1号機から。この時代のスロットは打った事ありませんが、この頃を経験された方は「あの時代はすごかった」と口を揃えておっしゃいます。

スロット4.5号機/2大メガヒット作の登場

初代北斗の画像
©サミー

その後、射幸心を抑えるため自主規制を改定。4.5号機への移行です。しかしこの時代に空前の大ヒット作北斗の拳(サミー)、吉宗(大都技研)が誕生。吉宗のビッグ1撃711枚+1G連×αなんてそりゃみなさん、とりこになりますよね。

僕がスロットを始めた時期もこの頃で、初めて打った機種は北斗の拳。この時代は田舎の僕の地域でさえも、1ホールに北斗50台設置なんて当たり前でした。そして客付はかなりよかったです。北斗の日なんて銘打ったイベントも多々あり、「朝一中段チェリースタート」なんてホールもありました。
(全台中段チェリー停止の出目で、朝一スタート。実際はリール動かせばどーにでもなるんで、本物の中段チェリーかは分かりませんw)

スロット4.7号機/4号期末期時代へ・・・

初代秘宝伝の画像
©大都技研

4.5号機ではストック機能により大量獲得可能だったため、出玉率自体を抑えるよう自主規制が入り4.7号機へ移行。北斗の拳SE(サミー)、秘宝伝(大都技研)、押忍!番長(大都技研)等が出ましたね。

しかし2004年6月で4号機の検定は終了。

この時代に思い出される言葉は「番長、最後の日」。4号機ラストのイベントで使われたキャッチコピーです。あるホールでのイベントですが、さすがにこの日はそれなりに出たみたいです。

そして5号機へ完全移行/まさかの北斗が大コケ

北斗の拳2乱世覇王伝天覇の章
©サミー

2005年、ホールに5号機が登場。(全ての4号機が撤去されたのは2007年。)そして2008年3月、北斗シリーズでは5号機初となる『北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章』が満を持して登場します。北斗シリーズですので、もちろん大量導入!・・・・・・・ですが、まさかの大コケ!

この北斗でかなり痛手を食らったホールさんもたくさんあると思いますし、この頃のスロットコーナーは、ほんと閑古鳥が鳴いていました。スロットユーザーが一番減った時期は、きっとこの時代だったと思います。

そしてまさに4号機末期~5号機突入時期と、現在のAT機規制問題がかなり似ています。今回のAT機規制は実質6号機時代への幕開けの様なものですね。今後は5号機初期と同じ様な状況がきっとおとずれるでしょう。

5号機初期 それでも勝つ人は存在した事実

出玉性能が大幅に制限された5号機初期時代では、勝てるイメージが沸く方は少なかったと思います。しかし、それでもプロをやられ、勝ってる方は存在しました。設定狙いがメインかと思いますが、ハイエナでも勝てたみたいです。ハイエナ情報は現在に比べるとまったく浸透していませんでしたしね。

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歴史から学ぶもの

猫の勉強画像

暗黒時代である5号機初期でさえ勝てた人はいますが、この時期の勝ち組はきっと、人とは違う目線・行動をしていた方ではないでしょうか?

逆を言えば、ユーザーは減少しておりますが、ライバルも減少したと思いますので、勝てる方からすれば、むしろ美味しかった時期だったと思います。

過去の歴史と、今回のAT機規制で思う事は、

  1. 人と同じ事をしてても稼げない
  2. 永遠に同じ手法で稼ぎ続けることは難しい

この2点を強く感じます。

  1. 人と同じ事をしてても稼げない。言い換えるなら「誰も気付いていない美味しい事を独占できれば、より稼げる」。これは当たり前ですね。同じハイエナをしてても、何か自分なりの強み(ホールの癖など)を見極め、もしその情報をライバルが知らなければ、かなり差をつけれます。
  2. 永遠に同じ手法で稼ぎ続けることは難しい。これも当然ですし、一般社会・企業でも当てはまると思います。どんなに業績が良くても、次の施策をうたない企業は、いずれは状況の変化や時代の波に取り残され、廃れていく一方だと感じます。常に業界のトップに君臨し続ける個人・又は企業は、常に新しい施策に取り組み、成功させていると思います。

そして今回のAT規制で、天井狙いの手法が完全に通用しなくなるまではいきませんが、確実に効率は下がりますし、他の手法が求められるターニングポイントでもありますね。

今後もスロットで稼ぐことはできるのか?

答えはイエス!だが難易度は上がる

状況の変化、パチンコ・スロットのユーザーは今まさに直面しているわけですが、その状況の変化に対応できた方は今後もスロットで勝ち続ける事はできると思います。

ただこの状況の変化に対応し、即実現するのは簡単ではないですね。

「今からは設定狙いの時代」なんて事を最近よく耳にしますし、僕自身もそう感じますが、そもそも設定狙いはそう易々とできるものではありません。設定の入るホール探しから始まり、最終的には自分でツモらなければいけませんからね。ツモるまでにはそれなりの労力が必要となってきます。

変化に対応する為の事前準備

準備運動の画像

ただ現時点でまったく喰えなくなると言うわけでもなく、一応ありがたい事に約1年程、完全規制までに猶予があります。(ホール状況次第ではもっと早く完全移行するかもしれませんが。)

それまでにスロットから手を引くのも、スロットを更に極めるのも自由だと思います。

重要なのは、今後の為に何かしら自分なりに準備しておくことではないでしょうか?

  • 設定狙いにシフトチェンジするなら、設定の入るホールの模索、情報収集など
  • さらに天井狙いがしやすい新規ホールの開拓
  • スロット以外での副収入源の模索(ネットビジネス、資産運用、完全独立など)

もちろん簡単な事ばかりではないですし、それなりに時間も必要としますが、これを少しずつ取り入れるだけでもかなり違うと思います。

戦国武将の武田信玄に、こんな名言があります。

武田信玄
予測と準備の重要さは、夫婦喧嘩も、国家の運営も、合戦でも同じこと

勝つべくして勝つ・戦う前に勝つ。こういった意味の言葉だと思いますが、昔も今も、準備の重要性は変わらないって事ですね。

ほんと、その名を轟かせた武将ってすんごい人ばかり、改めてそう感じます。

6 Responses to “スロット ハイエナはもう勝てない?新基準機・AT機規制・等価交換の規制による今後の影響。”

  1. スロハチ より:

    まとめ、興味深い内容でした。
    気になっていた箇所や今回の変更等多かったので
    為になりました。

    制限まで来るのはキビシイですね、貯メダルするならば経験上その十倍5,000枚も有ればパンクまでは中々いきませんね。意外にその店では現金追加投資してても勝ててはいたんですが。

    柔軟に楽しく立ちまわっていきたいですね(*´ω`*)

    後、宜しければ相互RSSをしていただけませんか?私のサイトにはすでに御サイトのリンク・RSSを貼らせて頂いています。
    ご検討いただけるようよろしくお願い致します。
    ページ名 :スロハチ-今の激アツ機種や楽しい機種
    URL  : http://slo8bit.blog.fc2.com/
    RSS: http://slo8bit.blog.fc2.com/?xml

    • piyo より:

      >スロハチさん

      ありがとうございます^^

      僕の地域はまだ11月以降も等価なんで助かってはいますが・・・これからどうなる事やら。

      相互リンク・RSSのお誘いありがとうございます^^
      追加させて戴きましたので、ご確認お願いします。

  2. もん より:

    東京は厳しくなりそうですね・・・
    以前遠征時に愛知で転生の20000枚超えを初めて見ました。
    20000万枚なんて出てるところでは出てるんでしょうね。
    私は万枚さえ行ったことないんで一度万枚達成してみたいです(´;ェ;`)

    新基準時代が来てまた客が少し減っていくと思いますし、勝ちにくくなると思うので私も自分なりに対策しはじめています。

    • piyo より:

      >もんさん

      等価廃止に加え、再プレイ制限が厳しいですよね。

      2万枚は、現役機種ではやっぱり転生が一番可能性あるような気がします。ATレベル4で一気に貯めてしまえば中々終わらないですw
      万枚達成された際は、ぜひ3部作位の大作記事お願いします^^

      早めに準備しておく事で、柔軟な対応ができますもんね。
      今後はもっと厳しくなると思いますし、ほんと厄介ではありますが。

  3. にそく より:

    再プレイは結構きついですよ。
    私の地域も少し前に再プレイが厳しくなりました。
    レベルの低い専業は今までの再プレイ無制限の感覚で
    打ち始めるので拾える台数が減りましたね・・・

    しかしいいこともありました。
    私は兼業スロッターですが夕方仕事帰りに
    パチ屋にいくといつもいる専業がいない日が
    増えました。おそらく再プレイ数を使い切って
    他店舗に移動したりしているんだと思います。

    とりあえず当日分の再プレイさえ無制限で
    まわりに店舗があればなんとかなりますよ。

    当日分にも制限がある店が私の地域には
    あるんですがその店はほとんどいかなくなりましたね(;^ω^)

    • piyo より:

      >にそくさん

      わかりますそのお気持ち。
      僕の地域にもかなりボーダー低い兼業さんがいるんですが(北斗555なら450~等)
      その方がいるとかなり拾えないです・・・とゆうか、それで勝ってるのか少し疑問です。

      それは嬉しいですね(^O^)/僕は基本ライバルとは顔を合わせたくないので、ライバルいないとかなり嬉しいですw

      制限などデメリットがある店は、どーしても効率悪くなってしまいますもんね(^_^;
      僕も立ち回りにくい店舗が増えたので、ちょっとルートを変えようと今模索中です!
      お互い頑張りましょう^^

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